mimimaru
この口は食べるためにあって しゃべるためにある
人を傷つける言葉を吐くためにあるわけじゃない
キミにキスだって出来るよ
この手はモノをつかむためにあって
人を傷つけるためにあるわけじゃない
キミと手をつなぐことだってできる
この目はモノを見るためにあって
そこに笑顔のキミが映るとココロが空色になるんだ
でも時々悲しいモノを見るとココロが灰色になるよ
路地裏のヨレヨレのノラ猫 雨に濡れたノラ猫
見てるとココロが灰
色になるよ
立ち止まってココロを開いてくれれば
朝ごはんのタラコおにぎりのタラコくらいあげるよ
振り向いてココロを開いてよ そしたら キミの
ココロもボクにココロも 今日が雨でも 青空に変わるよ
毎日うれしいことばかりじゃない
でもやっぱりキミがいれば ココロが青空に変わるんだ
閉じてしまいそうなココロも開くんだ
今日もボクはイロイロなことを口にする
イロイロなモノを見る
そうやって生きていく
出来れば今日もココロが青空になればいい
